不動産の売却時にするべきこと

土地だけ持ってても損するだけ

土地だけ持ってても損するだけ / 建物がないほうが売れる場合がある / 建蔽率などいろんな条件がある / 不動産売却を地元の業者に依頼しました

私は土地を所有していました。
その土地は不要となったため、そのまま放置していましたが、放置していますと固定資産税が発生し、毎年請求がきますので、処分を検討するようになりました。
私は建築士ですので、不動産に関する知識はある程度あります。
ですから、最初にするべき事は分かっていました。
土地の条件としましては、大通りの角地ですので、角地による建蔽率の緩和措置が受けられる土地なのではないかと、役所に調査に行きました。
すると、思っていたとおり、建蔽率の緩和措置が受けられる土地とのことでした。
建蔽率の緩和は不動産を売却するにあたって有利な条件となりますので、事前に情報を仕入れておいてよかったです。
その他にも、用途地域や道路幅員などを調べて、どの程度の建築物が建築可能な土地であるかを調査しました。
土地が100坪を超える面積でしたので、第一種低層の用途地域ではありましたが、それなりの面積を確保できる建築物が建てられると判断しました。