不動産の売却時にするべきこと

不動産売却を地元の業者に依頼しました

離れて暮らす両親がいましたが、祖母が足を怪我して高齢者二人で暮らすのは大変ではないかと考えるようになりました。そこで同居を提案したところ、心強いと応じてもらえたので一緒に暮らすことが決まりました。両親が住んでいる家は15年ほど前に新築した一戸建てですが、これから先はずっと同居をすることに決めたので、使い道がありません。自分は仕事があるので両親の元に行って暮らすことは無理ですから、売却をしようということで話が決まりました。空家として所有をしていても固定資産税がかかりますし、庭の雑草がそのままになっていると隣近所にも迷惑をかけてしまうからです。できるだけ早く売却して引っ越し手続きを済ませたかったので、地元の不動産業者に相談をすることにしました。そうしたら今まで取り扱ってきた実績などを提示してもらい、所有する不動産の価値を査定してもらいました。不動案業者が買い取りをすることもできるけれど、急いでいないのであれば、買い手を見つけて仲介役をしましょうかと提案してもらえたのでお願いすることにしました。地元密着型の不動産業者だったのでチラシなどに掲載してもらったところ、2か月ほどで買い手を見つけてもらうことができたので売却手続きをスムーズに行うことができました。

土地だけ持ってても損するだけ / 建物がないほうが売れる場合がある / 建蔽率などいろんな条件がある / 不動産売却を地元の業者に依頼しました